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2017年12月4日月曜日

18:いっしょにゆらゆら【ホエールシーソー】


続いてホエールシーソー。これでもくじらです。波がないとわからないかも。
こちらもリトルタイクスLittletikes なので丈夫で野外OK。
シンプルで可愛いく、またがるだけでもうれしくなってしまうシーソー。中央に一人乗りしても遊べますが、長さが約1mあるので3人までいっしょに遊ぶことができます。

ロッキングと共通の、ゆらゆら揺れる楽しさに加えてシーソーのいいところは「お互いが協調し合うことで遊びが成立する」という要素がプラスされていること。
遊ぶときにバランスをとるために自然と足を踏ん張り、体を動かす為に腹筋を使ったり、全身の運動ができます。   また、加重するとそれに応じてどちらかが傾くというや、
さらに、どこに誰が乗るとどのようになるのか?など 大人では当たり前の初歩の物理についても実体験として学ばせてあげられる知育遊具としても。こちらは 対象年齢が2歳~5歳くらいです。

■■■ Maple’s Toy Box■■■

2017年12月3日日曜日

17:お庭でもゆらゆら【ロッキングホース】

雪がふらないうちに庭用の遊具を紹介。

Littletikes(リトルタイクス)のリトルタイクス のロッキングホース、一番のポイントは「丈夫」なところ。さすが!のアメリカ製。
厚みのある高耐候性ポリエチレン製かつ継ぎ目のない一体型なので
安心して屋外にも置けます。
壊れにくいというのはどんなあそびをするかわからない子供たちが使うものとして、おもちゃの大切な要素の一つですね。 
1歳から3歳ぐらいまでに最適です

お庭に雪が積もったら…ソリっぽく使えるのかもしれません。

■■■ Maple’s Toy Box■■■

2017年12月2日土曜日

16:ゆらゆら揺り子【ルーシグ 】




部屋のなかでも元気に遊ぶことができ、前後に体重移動すると、ゆらゆら揺れて楽しいロッキングおもちゃ。
子供たちの気持ちをワクワクさせると共に、
遊びながら力の加減で揺れ方が変わることを覚えることができ、
同時に自然にバランス感覚も身につけることができます。
歩くのが上手になって、体がどんどん発達する1歳6ヶ月くらいから、
赤ちゃんは足腰のバネとバランスを総動員して遊ぶようになるので
そんなエネルギーを向かわせるのに、ロッキングは絶好のおもちゃ。
年齢が大きくなるとこの上に立ってサーフィンのようにゆらゆらさせる遊びも。

この馬に乗せる鞍みたいなモダンな形をしたRUSIG(ルーシグ) は
取っ手が前後に2つついているので
いわゆる「馬乗りスタイル」だけでなく
小さい子なら「2人乗りスタイル」、
横向きに座る「ブランコスタイル」も楽しめます。
IKEAらしいプレイファニチャということで安価&複数あっても重なり収納に便利。
個人的にはもう少し床部分の張り出しが広いとあると足をかけやすいのかなと思うのと
床面傷防止のラバー素材が座面にもついていると座り心地が良くなりさらにいいのではと思います。ただし残念ながら今は販売してません。

そうそう、ロッキングおもちゃ全般に、揺れる加減を超えるとひっくり返ったり
動かしてるときに周りの人の足を挟むというようなリスクはあります。
■■■ Maple’s Toy Box■■■

2017年12月1日金曜日

15:ふわもこが、うごく。【ラムロッキングスクーター】

「自分より大きな動物たちに、乗ってみたい。」というこどもの願いは
世界共通かもしれません。

ロッキングといえばまずは木馬をイメージしますが、
他にもいろんなモチーフがあります。
というわけでヒツジ。割といろんな種類がでています。
先日入手したばかり、ウィッパーズ社のラムロッキングスクーター 
頭の上に付いたボタンを押すと「メーメー」鳴く。
が、あまりいい声ではないのでめーぷるでは停止中。
首には鈴、ハンドルは子どもがにぎりやすい細さで、タイヤには床を傷つけない保護ゴム付き。

このひつじちゃんのポイント高いところは脚部の車輪を上げたりおろしたりすることで
ロッキングとスクーター両用としているところ。
対象年齢1歳半頃〜だけど耐荷重量は25kgなので小さい頃はその場でゆらゆらを楽しみ、年齢が上がればアクティブに車遊び、さらに使わなくても存在感のある可愛いオブジェにできる、と様々な楽しみ方ができます。兄妹がいる場合にも使い分け出来ていいですね。


※残念ながら現在はもう、メーカーでは販売していないようです。


■■■ Maple’s Toy Box■■■